秋の花粉対策とエイジングケア

2018年06月22日

今回は、お肌とも関係のある「秋の花粉症」について情報提供します。

花粉は肌荒れの原因にもなるので、エイジングケア世代も注意したいですね。

皆さんの、秋の花粉症対策に、お役に立てれば幸いです。

秋の花粉症は、8月〜11月に起こります。
くしゃみ、ねばりの無い鼻水、眼のかゆみや充血、涙目が代表的な症状です。

お肌の症状としては、上のまぶたが赤くはれたり、カサカサになることがあります。
また、花粉のつきやすいあごから首に症状がでることも。

だから、外出後は清潔にすることが、エイジングケアやスキンケアの観点からも大切です。

花粉がついたかも?と思ったらシャワーや洗顔で早く対策しましょう。

また、その後にエイジングケア化粧品などで保湿を行って下さいね。

ただし、この時期に化粧品に敏感になってしまうこともあるので、「花粉症かも?」と感じたら、皮膚科やアレルギー専門の先生を受診しましょう。

<春と秋の花粉症、その違いは?>

春の花粉症と秋の花粉症の大きな違いは、その原因となる植物です。

春の花粉症といえば、スギ花粉が有名ですが、秋は、ブタクサ、大ブタクサ、ヨモギ、カナムグラなどの花粉が主な原因です。


ヨモギは、草地や土手で育ち、ブタクサ、大ブタクサ、カナムグラ荒地や道ばたで育ちます。

ご自身の花粉症がある場合、こうした植物に注意が必要です。

ただし、スギ花粉とは違ってこれらの花粉は、広範囲に飛散ません。

そのため、ご自宅や通勤範囲などの近くにこれらの植物が生育していなければ、あまり心配ありません。



<花粉症の検査は?>
血液検査、花粉エキスを使った皮膚テスト、涙でアレルギー反応をチェックする涙液検査などがあります。
不安のある方は、検査しておくことで、対策もできるので、受診してはいかがでしょうか。
ぜひ、この記事をエイジングケアにお役立てくださいね。

アミティーザってどんなお薬?

2017年04月23日
30年ぶりの慢性便秘治療の新薬「アミティーザ」が発売されたのが、2012年。
マイランEPD合同会社から発売された医療用医薬品です。

アミティーザの正式名称は、「アミティーザカプセル24µg」と言い、一般名はルビプロストンです。

アミティーザの有効成分であるルビプロストンが小腸に作用して、ClC-2クロライドイオンチャネルを活性化させます。このようなアミティーザの作用が、腸内の水分の分泌が促進されて便がやわらかくし、また腸の輸送能力を促進することで、排便をスムーズにして、慢性便秘を改善に導きます。




アミティーザと従来から使用されている下剤の違い



従来から慢性便秘の治療薬としてよく用いられてきたのは、「マグミット」(一般名:酸化マグネシウム)や「プルゼニド」(一般名:線のシド)という下剤です。

「マグミット」は、水分を集めて便中の水分量を増やす「浸透性圧下剤」です。このお薬は、特に腎機能が低下している人にはあまり向いていません。長期使用が高マグネシウム血症を招くリスクがあるからです。
しかし、アミティーザは
高齢の人など腎機能が低下している人にも問題なく処方できるので、便秘改善の効果が期待できます。

「プルゼニド」は、腸を刺激して蠕動運動を引き起こす「刺激性下剤」です。刺激性下剤の問題点は、長期に使用していると腸が慣れてしまう、つまり耐性ができてしまって、便意を感じにくくなって、自力で排便することができにくくなるというリスクがあります。
しかし、アミティーザは長期に使用しても耐性が出来ることはなく、便の状態や副作用にあわせて、量を調節しながら、長期にわたって服用することができます。

このように、アミティーザは従来から使用されてきた下剤とは違った利点を持ち、かつ、自発的な排便を促します。そのおかげで、アミティーザによる便秘治療では排便時の負担が少なく、腹痛などを起こしにくいという利点もあります。




アミティーザの副作用



アミティーザで知られている主な副作用は、吐き気と下痢です。

下痢が見られたときは、アミティーザを服用する用量を減量したりなどします。吐き気があるときは、しばらく様子を見ても改善が見られなければ、アミティーザを減量、または服用中止とすることがあります。その他の副作用として、腹痛、息苦しさといった呼吸器系の症状がみられることもたまにあります。

アミティーザを服用している際に副作用が見られた場合は、すぐに主治医や薬剤師さんに相談しましょう。そのまま放置するのはよくありません。

エイジングケアのための洗顔と酵素洗顔

2017年04月07日

「これで洗顔するとお肌が荒れた!」なんてことで、一時は影をひそめていたものの、いまではすっかり定着した感のある酵素洗顔。

古い角質を取り除いてくれます。

そんな酵素洗顔は、メリットとデメリットの両方を合わせ持つ洗顔なのできちんとした理解が必要です。

成分と効果を正しく理解し、そして酵素洗顔を必要とするお肌に正しく使わないと、かえってお肌を痛めることになります。
特に40代以上の方は、お肌が刺激に弱くなっているので注意が必要です。

しかし、きちんと正しく使えば効果が期待できるのが酵素洗顔なんです。

お肌の状態は、年齢を重ねるにつれ新陳代謝(ターンオーバー)の周期が長くなって、若い頃と比べて変化していきますが、それを実感するのは40代頃から、という方が多いのではないでしょうか?

丁寧に洗顔しているのにお肌がゴワゴワなんてことも・・・

そんな40代からの酵素洗顔を活用するためのポイントをご紹介します。

ターンオーバーの周期が長くなると、余分な角質や過剰に分泌された皮脂がお肌に長くとどまるようになり、

@お肌の乾燥
Aシミや小じわ
Bお肌のゴワつき
C毛穴の黒ずみや角栓が増える
Dお肌のくすみを感じるようになる
E化粧水や美容液などエイジングケア化粧品の浸透が悪く感じる
Fファンデーションのノリが悪くなったり、色が合わないと感じる

といった、お肌のトラブルが引き起こされます。

このようなお肌のトラブルを改善するのに、酵素洗顔を上手に取り入れてみてはいかがでしょうか? 


酵素洗顔には、ターンオーバーを正常化し、古い角質を取り除いて毛穴を目立たなくしたり、お肌のくすみを軽減したりする効果があります。

ただし、乾燥肌や敏感肌の方には、酵素洗顔はオススメしません。
また肌荒れや炎症、にきびがある際も酵素洗顔料の使用は控えた方がよいでしょう。

では、酵素洗顔料を選ぶときは、どういった点に気をつけるか?
以下の項目をクリアしているものがオススメです。

酵素洗顔料を選ぶための5つの項目



1)天然のパパインが使われている
2)天然のパパインの濃度は、必要最低限で配合されている
3)洗浄成分は上質な石けんである
4)無香料、無着色のもの
5)配合成分はできるだけシンプルなもの

これらをクリアしている洗顔料のひとつが、天然パパインを配合した酵素洗顔パウダー『ナールス フォーム』。

ナールスフォーム



通信販売サイト「ナールスコム」で販売されているナールスフォームは、たった5つの成分だけのシンプル処方で、お肌にやさしい酵素洗顔パウダーです。
その秘密は、良質な石けんを使うことで、界面活性剤や他の成分を配合する必要がないためです。もちろん、無香料・無着色。

40代からのエイジングケアに酵素洗顔を取り入れたい方へ、オススメの洗顔料です。

自分の肌質、肌の状態を理解して、自分に合った酵素洗顔を上手く使ってみてください。

顔のシミ

2017年02月13日
顔のしみは、どれだけ紫外線予防をしていても、できてしまいます。


顔にできてしまったシミは目立つので、すぐにでもシミを取ってしまいたいと多くの人が思うものです。

シミができるとわかっていても、全ての紫外線を遮断することは困難です。

人によっては、紫外線の影響を軽く見積もっているような人もいます。

うっかり日焼けしてしまうことで、シミができる場合もあるので、できる限り紫外線に当たらないように対策したいものです。

若い頃に浴びた紫外線が年を重ねることで影響が出てしまうこともありますので、年齢を問わず紫外線対策はした方が賢明です。


顔にできたシミ取りの手段として、美白成分配合の化粧品を用いるという人もいます。

この頃は、ハイドロキノンという成分が美白の効果が高いとして、化粧品によく利用されています。

ハイドロキノンという成分は、医療機関で処方してもらうこともできますが、市販の化粧品でも配合されているものがあり、手軽に入手できます。

ハイドロキノンは、ターンオーバーを促進することで、シミ取りの効果を発揮します。

ターンオーバーを整えることで、シミの原因となるメラニン色素を排出させることができ、古い角質も正常に剥がれ落ちるのです。

ターンオーバーを整える方法としては、正しい洗顔と保湿など基本的なスキンケアをしっかり行うことと、規則正しい生活を送ることが重要です。

顔にできたシミ取りを行い、白く美しいお肌になるためには、適度な運動や、体にいい食事、睡眠の確保、ストレス発散などを心がけ、健康づくりに力を注ぐことです。

エイジングケアとアンチエイジング

2017年02月04日
私はエイジングケアマニアなので、色んなことを調べています。

今まで、アンチエイジングやエイジングケアの情報をどれだけ調べたか、自分でもわからないほどです。

ウェブだけではなく、美容本などアマゾンでも売っている本は殆ど読みました。

また、ネットで評判のいいエイジングケアやアンチエイジングの本もたくさん読みましたが、1冊ですべてOKというものには出会えませんでした。

乾燥肌1つとっても内容が違ったり、肌質や肌タイプの分け方が違うなど混乱することも多いのです。

化粧品のことも色んな情報が入り混じっています。

化粧水、美容液、フェイスクリーム、洗顔料、クレンジングなど様々です。

なかなか深い所までの情報には出会えません。

オススメのエイジングケア情報





そこでオススメしたいのが、本気でエイジングケアを学ぶ「エイジングケアアカデミー」です。

このエイジングケアアカデミーで、「化粧品だけで肌を良くするは無理で、素肌の力を高めることが大事!」ということはわかってきました。

また、食べ物や睡眠など生活習慣を見直しこそがアンチエイジングやエイジングケアの第一歩であることもわかってきました。

さらに、 光老化を防ぐため、紫外線を予防することの重要性もそうですね。

紫外線による肌の老化を光老化と言いますが、長期間。慢性的な紫外線による肌のダメージが光老化です。

加齢で生理的な機能が衰えてくる普通の老化よりも、光老化の方が怖いって知っていましたか?

光老化は、シミ、シワ、くすみ、たるみ、ほうれい線、たるみ毛穴などを引き起こします。

日焼け止めはもちろん帽子やサングラスなど、日よけグッズも大切です。

アンチエイジングもエイジングケアも大切なのは、化粧品ではなくて予防なんですね。

お肌の老化の原因





さて、肌の老化の原因は、

紫外線によるダメージ

酸化や糖化によるダメージ

お肌の乾燥によるダメージ

女性ホルモンの減少

お肌が薄くなること

血管やリンパ管の衰え

です。

これらは、全て「細胞が老化」が原因であることがわかっています、

あたりまえですが、人のからだは、すべて「細胞」から成り立っています。

そして、お肌にも多くの細胞があるのです。

エイジングケアやアンチエイジングとは、細胞を若々しく維持することなのです。

老化が細胞で起こっているなら、まず、表皮、真皮、皮下組織から細胞に至るまで、お肌の仕組みをしっかりと理解することが大切であることがわかりますね。

さあ、あなたもエイジングケアとアンチエイジングを勉強しましょうね。

< 1 2 3 4 >
プロフィール
管理者:一緒にスキンケアとヘルスケアを学ぼうね!
2019年 01月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
最新記事
リンク集