APPS化粧水の使い方

2018年10月16日

APPS化粧水の使い方



従来のビタミンC誘導体に比べて浸透性に優れているAPPSは、化粧水に配合されることが増えています。

主にメラニン色素をおさえる作用があり、美白化粧水として使うのが最も効果的。
そのほか、肌のたるみや皮脂を抑え、ニキビ対策にも役立ちます。

この機に、APPSの正しい用法や使い方について学び、本当に効果のあるスキンケアに取り組むことをおすすめします。

今回は、幅広い年齢層から支持されるAPPS化粧水の使い方について解説します。


3種のAPPS化粧水

APPSとは



APPSを最もわかりやすく言い換えるなら、“美肌の生成に最も効果的なビタミンC”です。

原料に使われているのはパルミチン酸アスコルビン酸3Naで、この成分は親水性と親油性の両面を持ち合わせています。

そのため、これまでに吸収されにくかったビタミンCが、肌に馴染みやすくなり、美白やニキビケアなど数多くの肌荒れ症状に効果を示すようになったのです。

また、APPS化粧水は、真皮に含まれるコラーゲンの生成をサポートすることもできるため、加齢によって増えるエイジングトラブルの解消にも効果があります。

APPS化粧水に含まれれるビタミンC

2.市販のAPPS化粧水を使っても美肌効果はない



ドラッグストアなどで売られているAPPS化粧水に着目する女性もいるでしょう。
しかしながら、市販の製品に美肌効果は見込めません。

なぜなら、APPSは酸化しやすい成分だからです。
化粧水に配合されて一定時間放置した場合、有効成分の大半はなくなってしまいます。

また、酸化防止剤を含む市販のAPPS化粧水は、敏感肌やアレルギー体質の女性にとって、肌荒れの元凶になりかねません。

デリケートで安定性の低いAPPS化粧水は、使うタイミングに合わせて手作りすることをおすすめします。]

上手にAPPS化粧水を使う女性


3.APPSの正しい使い方



実は、APPSの粉末は化粧品と別売りされており、スキンケアの直前に混ぜ合わせるのが効果的です。

目安としては、APPSの粉末入りパッケージを開封してから1ヶ月以内に使い切るのが望ましく、化粧水に溶かした状態で長く放置するのはNG。

また、手作りしたAPPS化粧水を肌に塗布しても、ピリつきやかゆみが生じないかどうかを確認しましょう。

敏感肌の人の場合、使い始めから皮膚が荒れてしまうことがあります。
そのほか、赤みや湿疹が生じるケースもあるようです。

APPS化粧水を使ってから肌荒れ症状が悪化した場合は、その時点で使用を中断し、洗顔した上で皮膚科を受診してください。

コメント

名前
メール
URL
内容

情報を記憶する
プロフィール
管理者:一緒にスキンケアとヘルスケアを学ぼうね!
<< 2018年 10月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
最新記事
リンク集